北九州事業エリアにおける高濃度PCBを含む変圧器、コンデンサー等の処分期限まで残りわずか500日です

高濃度PCB廃棄物の処理に係るJESCO の処理施設ごとに、PCB特別措置法により処分期間が決まっており、北九州PCB処理施設においては、高濃度PCBを含む変圧器、コンデンサー等は、原則平成29年度末までに処分委託を行わければなりません。本日11月16日で、上記機器の処分期限まで残りわずか500日です。

事業者の皆様においては、未届の高濃度PCB廃棄物や使用製品が存在しないか今一度確認をお願いします。存在が判明した場合は、直ちに管轄の都道府県市等へ届出を行ってください。また届出をしたものは、早急にJESCOに連絡をして、処分委託の手続を進めてください。

なお、高濃度PCBを含む安定器及び汚染物等の処分期限は平成32年度末までと定められておりますので、計画的な処理に御協力願います。

◆処分期限まで残り500日となったのを機に、環境省において「ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト」を開設していますので、ご覧ください。

ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト(環境省)
http://www.env.go.jp/recycle/poly/pcb_soukishori/